質問の仕方
こんにちは!医薬保健学域薬学類4年の松山です。今年度は高3のサポートスタッフとして入ります。皆さんの中では、よく見かけるけど話したことない人って感じだと思いますが、質問対応や勉強のお悩み相談を中心に頑張りますのでよろしくお願いします!
今日は、自分の力になるような質問の仕方について話します。結論から言いますと以下の3つを意識するだけで成績に大きな変化が出ます!
①自分がどこまで理解していて、どこがよく分からないのかをはっきりさせる!
→質問対応をしていて一番よく聞くのは「先生分かりませ~ん」などですが、こちらとしてはどこまで教えたらよいのか分かりませんし、何より自分の力になりません!成績が伸び悩んでいる人の多くは何が分からないのかも分かっていない傾向にあります。なので、良い質問の仕方として「自分はこのように考えたのですが、なぜこのやり方では上手くいかないのですか?」「ここまでは分かったのですが、これが○○になる理由が分かりません」のように自分が理解できていないところをはっきりと伝えてください!これを繰り返すことで自分の苦手なところが徐々に浮き彫りになり、より勉強しやすくなります!
②分かったふりをしない!
→質問対応をしていると、ずっと頷いて聞いてるけど本当に分かってるのか怪しい人がチラホラいます。理解が曖昧なのに、そのままにしていては質問した意味がありません!そうならないような対策として以下のようなことをしてみてください!
(1)先生が話した内容を復唱する
(自分が理解したことを、今度は先生の前で1から説明してみる!)
(2)少しでも「ん?」と思ったら、遠慮せずストップをかける
(疑問が残ったままで、最後まで聞いてもおそらく途中から理解が追い付かなくなる!)
(3)先生の言っていることがおかしいと思ったら指摘する
(先生も人間なので間違えることはあります。おかしいと指摘できるのは、それだけしっかりと理解できている証拠です!)
皆さんが上記の2つを意識しやすいよう、こちらも質問対応の仕方を工夫していこうと思います。まずは、普段質問していない人も積極的に質問に来ることをお勧めします!
(基礎的なところであっても持って来てください!そのままにしておく方が良くないです!)

金沢大学 医薬保健学域 薬学類
金沢泉丘高校 バレーボール部 出身
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