2026/02/07
小さな反復が未来を変える
昨日からミラノ・コルティナオリンピックが始まりました。
誰もが憧れる舞台に立つ選手たちは、特別な才能だけで立っているわけではありません。
毎日同じ動きを繰り返し、何度も練習を続けてきた人たちです。
積み重ねた練習の量が、そのまま力になっています。
自分は新体操をしていたので、反復の大切さをよく知っています。
技ができるようになるまで、何十回、何百回と同じ動きを繰り返す。
技ができても指先や足先が曲がっていたらやり直し。
痛くても、悔しくても、思うようにいかなくても、それでも続ける。
反復は地味で、楽ではありません。
でも、繰り返した分だけ確実に前に進みます。
できるようになる瞬間は、いつも積み重ねの先にしかありません。
勉強もまったく同じです。
授業の復習、単語の暗記、苦手な問題の解き直し。
一つ一つは小さく見えますが、繰り返した分だけ確実に力になります。
そして、その積み重ねが大学合格への道をつくります。
大学に合格する人は、特別な才能がある人ではなく、
「やるべきことを、やるべき時に、続けられた人」です。
もう少しでテスト週間が始まり、模試も近づいてきています。
努力は、すぐには結果に出ないこともあります。
オリンピックの選手たちが自分の努力を信じて挑んでいるように、
皆さんにも、自分の積み重ねを信じて勉強を続けてほしいです。
その積み重ねが、大学合格という大きな目標につながっていきます。

金沢大学 電子情報通信学類 金沢錦丘高校(新体操部)出身
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