結果にこだわる。
高校の勉強が始まって一年が経ち、慣れてきた時期だと思います。だからこそ、この時期は自分の勉強を見つめ直す時期だと思います。
普段の勉強で、「結果につながる勉強」を意識していますか?次のことが当てはまらないか確認してみてください。
①映像講義を見ただけで満足している、勉強した気になっている。
②インプット(英単語、古文単語の暗記)ばかりでアウトプット(長文読解、問題演習)が足りていない。
③教科書、問題集を眺めているだけで答案を書く練習を怠る。(特に数学)
思い当たる人が多いのではないでしょうか。これらの勉強法ではなかなか結果につながりにくいです。詳しくみていきましょう。
↓↓↓
①その授業を理解しているかは確認テスト、修了判定テストの成績に如実に現れます。確認テストを何度も受験している回が多いのであれば、講座の受け方を改めるとよいでしょう。
②もちろんインプットも大事です。しかしテストは実践、つまりアウトプットが多いです。インプットが完璧じゃない状態からでもアウトプットの練習を並行して進めていきましょう。百聞は一見に如かずとあるように、実践からインプットにつながることも多いです。問題を解きながらの方が公式が身につきやすいのはこれが理由です。
③これも②に近いですね。数学、物理、化学は暗記とは違います。必ず手を動かして学習を進めましょう。「わかる」と「できる」には大きな壁があります。
わかっただけで満足しないこと!!質問して理解したならその後すぐに自分で、ノーヒントで、解けるか点検すること!!
人は楽な方に逃げたくなる生き物です。僕の高校時代もいくつかこれに当てはまります。「結果」と「目標」を見据え、それに向けて冷静に状況を捉えられるようになっていきましょう。

金沢大学 理工学域 地球社会基盤学類
金沢桜丘高校 出身
東進衛星予備校 金沢有松校へのご相談・お問い合わせはお気軽に
