共通テスト過去問、進んでいますか?
暑くてジメジメした時期が続いていますが、皆さん元気に過ごせていますか?
ほとんどの高校では、期末考査の真っ最中かと思います。定期試験の成績は、調査書として大学に伝わります。評定が必要な人もそうでない人も気を引き締めてテスト勉強に取り組みましょう。
さて、共通テストの過去問は予定通り進んでいますか?
3月中旬に最初の演習会を行って以来、既に英数国情5年分の演習が終わっているはずです。中には部活等で欠席した人や、演習会開始後に東進に入学した人もいると思いますが、その遅れをそのままにしていませんか?
国公立大学志望の多くは、10科目×10年分の共テ過去問があります。ただ、過去問は「一度解いて終わり」ではありません。一度解いたら、解説授業や解き直し、ポイントの整理を通して弱点を補強し、時間をおいて再度演習することも大切です。最終的には共テ過去問のすべての年度・科目で色が付いている(第一志望校の目標点を突破している)状態にしましょう。これを達成するためには膨大な時間・体力が必要です。また、共テ対策以外にも取り組むべきことはたくさんあります。だからこそ、まだ終わっていない年度や科目がある人は、期末考査が終わり次第早急に取り組みましょう。
共通テストで必要な点数を取れていないと、第一志望校に出願すら叶わない可能性もあります。東進スタッフ一同、みなさんには悔しい思いをしてほしくありません。副担任から散々言われて嫌気がさしている人もいるかもしれませんが、実際に大学入試を経験してどれだけ共通テストが大切かを知っているからです。ぜひ共テ過去問から逃げず、真剣に向き合ってほしいと思います。
この夏が、皆さんの受験の大きな分岐点になります。皆さんのさらなる成長と飛躍を期待しています!

金沢大学 医学類 金沢大学附属高校(卓球部)出身
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