プランニング能力を磨く
5月末にして早くも夏らしい陽気になってきましたね。HR案内も先週から2周目に入っています。6月にかけては、HR案内を通じて学部紹介に関する情報もお伝えしていければと思っているので、みなさん楽しみに待っていてください。
今日は、「計画の立て方」についてお話しようと思います。これから6月末、7月上旬にかけて、総体・総文、東進の全国統一高校生テスト、学校の期末テスト、進研模試とイベント続きな1ヶ月になっていきます。これらを乗り越えていくためにも、勉強の計画を立てるコツをみなさんに伝授します。
①1日あたりのタスク量は「頑張らなくてもこなし切れる」量から始める
面談において1週間のタスクを決める中でも、「頑張ればできる」とか「本気出せばできる」とか言っていないでしょうか。「頑張ればできる」量のタスクを1週間続けることは案外難しく、1日2日計画が崩れるだけで計画が大きくずれ込む可能性があります。「頑張ればできる」量のタスクを毎週安定してこなせているのであれば、その人のデフォルトの勉強のキャパシティはもっと大きいはずですよね。まずは、多少の不測の事態に備えて、少なめのタスク量から始めてみましょう。
②可能であれば計画には予備日を設けておく
1週間に1週間分の計画を詰めるのは、慣れるまでは計画がズレたときの修正が難しいです。①を踏まえた上で、1週間の計画を6日に配分し、1日余力を持たせておくといいかもしれません。計画が計画通りに進んでいなければ、その1日で遅れを取り戻す、計画が計画通りに進んでいれば、オフの日にする、さらに+αの勉強を進める日にするなど、色々な使い方ができる1日になります。
計画を立てるコツをお伝えしてきましたが、結局は「計画を立てること」が大事なのではなく、「計画を修正する能力」が大切です。計画を修正しながら1週間の計画をこなしていく上で大切なのが①と②になります。以上を意識しながら、ハードワークなこれからの1ヶ月半を乗り越えてきましょう!困ったときはまず相談です!

金沢大学 医薬保健学域 医学類
金沢大学附属高校 バドミントン部 出身
東進衛星予備校 金沢有松校へのご相談・お問い合わせはお気軽に
