何事も鮮度が大事
そろそろ三学期の集大成でもある学年末テストがやってきますね。それが終わると春休みも待ってます。気合い入れてきましょう!!僕も卒論の発表も終わり、もう春休み開始です。四月には待ちに待ったIVEのライブにも行ってきます。ライブの良いところは何と言っても生で見るという臨場感です。皆さんにもそういった感動を覚える体験もたくさんしてほしいです!!
その鮮度が大事であるというのは勉強にも通ずるところがあるのでその話をしていきたいと思います。
①模試の鮮度
今日はこれが言いたくてこのタイトルで書いたわけですが、皆さんは模試の直しをどれくらいできているのでしょうか。この前のHRでも模試の復習に関して取り上げていましたが、大事なことなので何度も言います。模試に関しては特に鮮度が重要です。模試が終わってから1週間内に模試の直しを完了することを当たり前にしてほしいです。1か月も前の模試を副担任の先生に言われたからやるってなると相当しんどいです。2週間経つだけでも内容を忘れるものです。すべての問題の直しをしないといけない、なんてことはありません。正解必須問題を直す、リーディングで時間がなくて読めなかった最後の大問を自分で解いてみる、など今の自分に必要なものは最低限やると決めて、模試後一週間以内に完了することを心がけるようにしましょう。
②意志の鮮度
「あ、そういえば数学の課題まだ残ってたな」→「ま、明日でいいか」→結局明日もやらない。
っていうパターンよくありますよね。思い立った瞬間がやる気のピークです。ぱぱっと片付けましょう。
僕は何でも考えすぎることが多いので、やるかやらないかで迷うことが多いですが、いざやってみたときに最初から何も考えずにやっとけばよかったと思うことが多いです。設計プランを考えるときも、何かいいアイデアを思い付いた時にはすぐに文字におこす、スケッチする、模型をつくることをモットーにやっています。行動なしに次のステップにすらいけません。迷ったら行動する方に舵をきってほしいです。

金沢大学 理工学域 地球社会基盤学類
金沢桜丘高校 出身
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