早めの準備
こんにちは。最近ちょっとずつ暖かくなってきて春が近づいているのかなと思ってます。私は春が一番好きなので、嬉しいですね。
さて、つい先日、国公立大学の前期試験が行われました。この中にも、同日体験を受験した人がいるかと思います。受験していない人でも問題を目にした人もいるかもしれません。どう感じましたか。皆さんの多くは二年後に受験をすることになります。その時の自分が後悔しないように頑張っていきましょう。
ということで、今日は入試方式について話したいと思います。私は、金沢大学を女子特別枠入試とよばれる入試方法で受験しました。これは、共通テストと面接で行われる入試方法です。なので、実は私は前期試験を受験していません。これは金沢大学に限った話ではなく、そのほかの大学でも似たような入試方法は存在します。中には共通テストも課さないような入試方法もあります。ただ、それらに共通して言えることとして、多くは出願の締め切りが早いです。通常の前期試験であれば、共通テスト後に出願期間が設けられているのですが、これらの入試は秋ごろの共通テスト前になっています。はやめに準備しておかないと、気づけば出願の時期になっていたということになってしまうかもしれません。たとえば、金沢大学にはKUGSという入試方式がありますが、この入試ではレポート提出が必須です。しかし、そのレポートは大学から合格を貰わなければならないのに加え、締め切りは受験する年の夏です。いかにはやめはやめの準備が大切かがわかりますね。
まだ志望校がちゃんと決定していないという人もいるかもしれません。私もぎりぎりまで決まっていませんでした。しかし、目標が決まっている方がより、勉強に打ち込めると思いますし、知らなければ受験もできません。まだ決まっていない人は、いろいろな大学を見たり聞いたり行ったりして、考えてみて下さい。

金沢大学 フロンティア工学類 金沢錦丘高校(卓球部)出身
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