おススメの模試直し方法
桜の季節が目前に来ましたね。ということはもうすぐ本格的な受験生へと突入します。
受験生となると1年間の模試の量は今までの2倍と言っても過言ではありません。皆さんは毎回の模試でしっかりと復習ができていますか?今回は私が受験期後半にやっていた模試直し方法を伝えようと思います。
①数学・理系科目
ひたすら解き直しです。模試を解く時点でどのような概念や公式を理解していなかったのかまで分析し、自身の苦手範囲を理解したうえで、問題集にて苦手範囲を抜粋して取り組みます。最初の方はわからないところだらけなので得に得点率の悪いものだけでも行っていました。
②現代文
間違えた問題の選択肢を読点で区切り、どの部分が間違えているのかを一つ一つ確認したり、解説を熟読していました。これも初めは間違えた問題が多いと思うので、どちらか一つをやるでもいいと思います。
③古典
ひたすら品詞分解です。慣れるまでは文法書は必ずセットで模試直しをしましょう。もちろん助動詞や再読文字だけではなく、助詞や副詞、漢文句形はすべて確認してくださいね。慣れてきたら頭ですぐ文法が引けるようになっているので模試直しの時間がはかどるほか、古典の点数はかなり上がっているかと思います。
④社会科目(地理)*理科基礎も!
問題用紙にわからなかったことのまとめを赤色で問題用紙に直接書き込んでいました。地理は地図や図表が書かれているので書き込む方が復習がしやすく、イメージとして残りやすいです。余裕があれば参考書や資料集から調べて、調べたことの周辺知識や認識違いを比較してわからない部分を一つずつつぶしていました。
特におすすめなのは③と④です。このやり方に変更することでどの教科も大幅な点数の上昇や、安定した点数が取れるようになりました。毎回の模試を無駄にすることなく模試直しまでしっかりやり切りましょう!

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