受講が「できなかった/進まなかった」で済ませて本当に良いのか?
まだまだ暑さが残る季節です。各高校で開校記念祭の準備が進み、夏休みも終了を迎えようとしています。この夏の高校1年生の頑張りはイベントの結果を見ても分かるように、人によってとても差の開いたものとなっています。学校の課題が直前まで終わらなかった人やいち早く終わった人、受講をものすごく進められた人やほとんど進まなかった人、さまざまだと思います。今日は、その中でも受講がほとんど進まなかった人について考えてみようと思います。
夏休みの間、受講が「できなかった/進まなかった」人には理由は多々あると思います。夏休みの課題に追われていた、オープンキャンパスに行っていた、旅行や帰省をしていたなど弁明の余地があるものから弁明の余地がないものまでさまざまです。ただ、それを受講が「できなかった/進まなかった」で済ませてしまって本当に良いのでしょうか。みなさんは東進に通っているのですから、東進コンテンツを用いて成績が上がるように努めなければなりません。ぶっちゃけたことを言ってしまうと、高校3年間の夏休みの中では今年が1番暇な年です。来年再来年と、夏休みにこれ以上暇な時間が増えることはないと思わなければいけません。受験生を見てもらえれは分かるように、部活を引退して勉強時間が生まれても、やりたい勉強は山積みで時間が足りないと言いながら毎日勉強しているのです。この学年の生徒で見ても、記念祭準備中でも受講を進めている人はいるし、帰省中やその移動時間でも受講を進めている人はいます。要するに、「できなかった/進まなかった」は大体の人にとっては、「(できる時間があったはずなのに/できない理由もなかったはずなのに)やっていない」だけなのではないでしょうか。受講が「できていない/進んでいない」人の中に、明確な意図や計画性があるのであれば話は別ですが、講座は早くに終わるに越したことはありません(弁明の余地がある人のほうが少ないと思います)。
ただ、もう夏休みは終わってしまうので過ぎた時間を取り戻すことはできません。1学期の受講の遅れを夏休みで返済できた人もいれば、夏休みの負債を抱えて2学期を迎えなければならない人もいるということです。ここにいる全員が12月の新年度開講式で高校1年生の講座にはケリがついている状態になっていることを期待しています。行動に移すことこそが結果や成果を出すための1番の近道です。みなさん、今一度自分の夏休みの過ごし方を振り返って、2学期以降の学校生活や東進生活に繋げていきましょう!"

金沢大学 医薬保健学域 医学類
金沢大学附属高校 バドミントン部 出身
東進衛星予備校 金沢有松校へのご相談・お問い合わせはお気軽に
